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2012年12月31日月曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(5)


■課題

   うーん、本当は来年に課題は持ち越したくないのですが、
   次の点が気になっています。

      ①親ページの指定
         -本来は、「15_form」というページ名の下に新規ページを追加したいが、
          現状ではホームの直下に追加されてしまう。
         (確か、以前は親ページの指定ができてた気がするのですが、
          いつものごとく3歩進んで2歩下がっているので、またやり直し。。。)

      ②ページ名がユニークであるかを事前にチェック
         -かなり前から気になっていた課題。
          フォームの入力欄「タイトル」に入力された文字列をページ名(表示用)
          としてサイトにページ追加しています。
          このページ名が、既に存在しているページ名である場合、
          作成したページがサイトから閲覧できない仕組みになっています。
          
          フォームを送信した時点で、既に同ページ名が存在していないかを
          確認するような処理を追加したいなぁと思っています。

      ③ボタン押下後の処理が重い
        -これは、一応課題認識していますが、多分永久放置(笑)。
          実際にお試し頂いた方はお分かりだと思いますが、
         「登録」ボタン押下後、ダイアログボックスが表示されるまで結構時間が
         かかります。

こんなところでしょうか。
来年には解決できるかしら。うん、がんばる。


今日はここまで。
というか、今年はここまでーーーーヾ(*´Д`*)ノ☆bye-bye☆ヾ(*´Д`*)ノ

拙いド素人ブログを読んでくださった皆様。
アドバイスや励ましのお言葉をくださった皆様。 
ユーザー会で直接お会いしてお声掛けくださった皆様。

本年は大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。
   
どうぞ良い年末年始をお過ごしください^-^*


2012年12月30日日曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(4)

■簡単スクリプト解説の続き

   いきなり本題から。
  
   スクリプト全文はコチラから。

   https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/15_form




 <(2)function checkHandler(e){}>



   ⇒フォームの入力項目のうち、チェックボックスをチェックされた際の処理を定義。

      -『e.parameter[e.parameter.source]』は次のような意味を指す。
            [e.parameter.source] :クリックで選択された部品名を取得
            (e.parameter[:::]) : 部品名[…]の値を取得

        -”var age = e.parameter…”の行で、チェックボックスがマウスクリックされたことで
              選択された場合    ⇒  true
              選択解除された場合 ⇒  false
           のどちらかの値を変数”age”に格納する。
           
        -”UserProperties.…”の行で、選択されたチェックボックス[age*]のユーザプロパティの
           値を、1行前で変数”age”に格納した値(true/false)にする。

         (例 : 部品名[age1]にチェックが入った場合)

              変数age = [age1]の値 = true
              ユーザプロパティ(age1 , true)

   
  <(3)function myClickHandlerButton(e){}>

   フォームの「登録」ボタンを押下された際の処理を定義しているfunctionです。


     ⇒フォームへの入力項目に、「””(空欄)」あるいは”false”を格納し、リセットする。
       (※この処理、不要かしら・・・ 悩み中。)

------------------------------------------------


     ⇒テキスト類は、”e.parameter.[部品名]”で入力値を取得し、各変数に格納。
       チェックボックスは、事前に作成したユーザープロパティに保管されている値を
       読み取り、それぞれの変数に格納。

------------------------------------------------


      ⇒チェックボックスの値を、”true/false”表記からチェック項目名に変換。
          例) age1 = 幼少期(0歳~6歳頃)

      ⇒以下の処理を配列checkBoxArray[]の長さの回数繰り返す。
           配列ageArray[i番目]の値が”true”の場合、
               ①配列age_txtArray[i番目]にcheckBoxArray[i番目]の文字列を格納
                                 (↑幼少期(0~6歳頃)など。)
               ②変数age_txtに、①の内容を追加
           配列ageArray[i番目]の値が”false”の場合、    
               配列age_txtArray[i番目]に空白を格納

------------------------------------------------


     ⇒フォーム入力項目「タイトル」「本文」が空欄でない場合、スプレッドシートに保存する。
         -テキストボックスに入力された値を保存するスプレッドシートを指定
                   ・SpreadsheetApp.openById()のカッコ内に、前回記事の下準備①
                     メモ帳等にコピーしたスプレッドシートIDを貼り付け

                   ・.getSheets()[0]で、スプレッドシート内の一番左端のシート
                     を指定
                       ※.getSheetName()で、シート名を指定する方法も有

         -指定したスプレッドシートの内、データを書き込む場所を指定
                   -getRange(<*1>,<*2>,<*3>,<*4>)の()の中は、下記の通り
                       <*1>:一番初めのデータを書き込む行番号
                       <*2>:一番初めのデータを書き込む列番号
                            (A=1、B=2、C=3・・・・・)
                       <*3>:データの選択範囲の行数
                       <*4>:データの選択範囲の列数

                   -例えば(2,1,1,2)と指定した場合だと、
                      「セル”A2”を起点として、1行と2列分」を指定
                                ↓
                      「セル”A2:B2”」を指定、となる

         -指定した範囲に、「日時」と「テキストボックス入力値」等を書き込む


------------------------------------------------

本当は、今までバラバラと散乱して書いた内容を今回集結させようと思いましたが、
もうくたばりそうなので、過去記事参照ですませちゃいます(o´Д`)=з

     (参照) 
       過去記事 : 「Googleサイトに新規ページ追加
                 「親ページ指定
                 「ページ名自動生成」
                 「ページ追加時に改行
                 「ページレイアウト変更」  

今日はここまで!!!!!

2012年12月29日土曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(3)

■きゃー、一年が終わってしまう。。。

   なんとか年内には!と駆け込み投稿です。

   テキスト入力・チェックボックス選択内容をスプレッドシートに保存し、
   Googleサイトに新規にページを追加する、というスクリプトの続きです。

   前回までで下準備・BUIビルダーを利用したUI作成まで紹介しましたので、
   今回は、スクリプトのご紹介です。


■スクリプト全文はこちら

   以下のURLに、スクリプトの全文と実際に動かして試せるようにしています。

    https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/15_form


■簡単スクリプト解説

   スクリプト全文は上記のURLで確認して頂くとし、ブログ上では一部抜粋して
   簡単解説してみようと思いま~す。

   さて、前々回の記事で、次の3つのfunctionの外枠だけ作成されていると思います。

     (1)function doGet(e) { }
          ・・・UIを起動するためのfunction

      (2)function checkHandler(e) { }
          ・・・チェックボックス選択時の処理を定義するためのfunction

      (3)function myClickHandlerButton(e) { }
          ・・・「登録」ボタン押下時の処理を定義するためのfunction

      この3つのfunctionを一つずつ簡単に解説します。

 <(1)function doGet(e){}>

    ⇒フォームの入力項目のうち、「年代」を選択するチェックボックス用の設定。
        -チェックボックス毎に対応するユーザープロパティ(※1)の箱を準備する。
           例) 「age1」という名前のユーザープロパティを作成し、
              「false」という値を格納する。

        ※1 ユーザプロパティとは、ユーザー毎に値を保管することができる入れ物のこと。
             (似たようなもので、スクリプトプロパティという入れ物もあります。
              今回のケースでは、多分どちらでもOKです。)

             以下の手順で確認することができます。
               ・スクリプトエディタ → ファイル → プロジェクトのプロパティ


   -------------------------------------------------------------------




    ⇒フォームで「登録」ボタンを押下した後に表示されるダイアログボックスの外枠作成。
     ダイアログボックスの中身は、GUIビルダーで作成済み。
     上から順に、下記のような意味。
         -createDialogBox(autoHideの可否,modalの可否)という
                       構文で、それぞれ次のような意味
                        autoHide…ダイアログボックスを複数表示する場合、
                               自動的に古いボックスを閉じる
                        modal…ダイアログボックス表示時に、それ以外の
                             部品(ボタン等)を使用不可状態にする
         -ダイアログボックスのID 設定
        -ダイアログボックスをドラッグで移動できるように設定
        -ダイアログボックス表示位置設定(上から○○px)
        -       同上          (左から○○px)
        -ダイアログボックスタイトルバーの表示設定
        -ダイアログボックスの大きさ設定(幅+高さ)
        -ダイアログボックスを非表示に設定
        -BUIビルダーで作成済みの部品名”DialogPanel”を呼び出し
        -呼び出したPanelを今作成したダイアログボックスの外枠に追加
        -ダイアログボックスをアプリに追加

    -------------------------------------------------------------------



   ⇒GUIビルダーで作成したAnchor(=リンク)の表示タブ設定
       -どのタブでリンクを開くかは、”.setTarget()”で設定します。
       -括弧()の中に、以下のいづれかを書きます。
           新しいタブで開く場合   : ”_blank”
           現在のタブで開く場合  : ”_self”
       -今回は、「現在のタブ」で開くようにしています。
       -尚、GUIビルダーを使ってリンク(=Anchor)を作成する場合、GUIビルダー上では
        「新しいタブで開く」しか設定できない(というか、設定するプロパティがない)ので、
        スクリプトエディタでスクリプトを書く必要があります。



今日はここまで

         

2012年12月21日金曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(2)

■UI構築まで

   あぁ、師走師走師走ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘
   いそがし~いそがし~~ランチとかショッピングとかパーティーとかでいそがし~(笑)

   はい。本題。
   テキスト入力・チェックボックス選択内容をスプレッドシートに保存し、
   Googleサイトに新規にページを追加する、というスクリプト。
   
   前回は下準備だけで終わってしまいましたので、今日はUIを構築する
   ところまでを載せま~す。


■UI構築

   まずは、スクリプトエディタのファイル → ユーザーインタフェース構築を選択し、
   BUIビルダーを開きます。



   名前を付けて、保存。



   今回作成するUIは、大きく次の2つに分類することができます。

     (1)入力フォーム部分
          : テキスト入力欄やチェックボックスを配置する箇所

     (2)ダイアログボックス部分
          : 入力フォーム内の「登録」ボタンを押下した後に表示される
            ダイアログボックス


 <入力フォーム部分>

   左側のコンポーネント(=部品)一覧から、次の部品を中央にドラッグ&ドロップ。
   各部品のプロパティを下記の通り変更する。  
     ※以下、あくまでサンプルですので、適宜お好きなものに変えて下さいね★

     ①Scroll Panel
         -ID      : Main Panel

     ②Vertical Panel
         -ID      : Vertical Panel1 (←デフォルト)

     ③Label ×3
         -ID      : Title / Contents / Age
         -テキスト   : タイトル / 本文 / 年代

     ④Text Box
         -ID      : Title Text Box
         -テキスト   : (空欄)
         -名前     : Title Text Box

     ⑤Text Area
         -ID      : Contents Text Area
         -テキスト   : (空欄)
         -名前     : Contents Text Area

     ⑥チェックボックス ×6
         -ID      : age1~6
         -テキスト   : 幼少期(・・・) / 学童期(・・・) / ・・・ / 老年期(・・・)
         -名前     : age1~6

     ⑦Button
         -ID      : Button1 (←デフォルト)
         -テキスト   : 登録



  IDや名前等の設定例は下記の通りです。(④TextBoxの例)




上記①~⑦の部品が、下記のような階層で配置されていることを確認する。



   部品⑥チェックボックス”age1~6”のプロパティ【イベント】のうち、「マウスクリック」に
   ”checkHandler”を選択する。



   <入力フォーム箇所>の最後。
   部品①Scroll PanelをPC画面の縦の長さで表示される長さにまで縮める。
 


これで<入力フォーム箇所>は終了で~~すフゥ(o´Å`)=з


 <ダイアログボックス箇所>

  続いてダイアログボックス箇所のUIを作りまっす!

  左側の部品一覧から中央へ下記の部品を配置します。

    ①Absolute Panel
        -ID    : DialogPanel
 
    ②Label ×2
        -ID    : Label1、2 (←デフォルト)
        -表示   : 任意(省略)

    ③Anchor(URL表示用)  
        -ID    : ReadAnchor
        -リンク  : URL

    ④Button ×2
        -ID      : ContinueButton / BackButton
        -テキスト  : 続けて書く / 戻る

    ⑤Anchor ×2
        -ID     : ContinueAnchor / BackAnchor
        -テキスト  : (空欄)
        -リンク    : 各URL 


   ※④のButtonと⑤のAnchorは、④の上に⑤がぴったり重なるように配置する
    (Buttonを押したと見せかけて、実はAnchorを押させるという裏ワザ(?)です^^;)
 

   以下、プロパティ設定終了後のイメージとリンクの設定箇所の例示です。



   後半かなり端折ってしまいましたが、これで保存したらば、UI構築は終了ですー。


今日はここまで


■予告編

   次回は、スクリプトの解説を載せます♪

  

2012年12月19日水曜日

フォーム自作(テキスト・チェックボックス)(1)

■年内までになんとか!

   ながらく取り組んできたフォームの自作。年内にはなんとか!と思って
   いましたが、どうにか目途が立ってきました( ´∀`)

   作成中のスクリプト、テキストボックスに入力・チェックボックスから任意の項目を
   選択した後、次のような動作をするものです。

     ①スプレッドシートに、テキストボックス・チェックボックスへの入力内容を
      保存

     ②入力内容をGoogleサイトの指定の場所に新規ページとして作成

     ③ダイアログボックスを表示し、「続けて書く」ボタン押下でフォームを 
       リフレッシュ
 
     ④ダイアログボックスの「戻る」ボタン押下でフォーム画面を閉じる
       (Googleサイトの特定ページへリンク)

     ⑤ダイアログボックス内のURLを押下で、特定のページへリンク
      

   
   ピンと来られた方は正解。
   このスクリプトは、今までにご紹介した下記のスクリプトを合体させたものです。

     過去記事 : 【12】テキスト入力フォーム自作(FormPanelなしver)

              【14】チェックボックス(ボタン式)


   単純に合体させただけなのですが、おさらい?も含めて一から作る過程を載せようと
   思いま~す。


■せっかちさん(笑)のために

   「細かい説明は別にいいよ!」という方のために、先に完成版とスクリプトを公開
   しています。
   
   下記のURLをご確認くださいませ~~。

   https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/15_form


     ※一部今後修正する予定もありますが、ご了承くださいね~~★


■下準備

   下準備としてすることは、下記の2点。

     ①フォーム入力内容を保存するスプレッドシートを準備

     ②スクリプトエディタを開いて保存

   
  <下準備①>

    Googleドライブ ⇒ 作成 ⇒ スプレッドシート でスプレッドシートを作成



    名前を付けて保存


   
    1行目に保存したいフォームの項目名(タイトル)を記載


    スプレッドシートのIDをどこかにメモ (後ほど使います。)




    ↑の赤い文字列がIDです。



  <下準備②> 

    今回もスタンドアローンとして作成しますので、
    Googleドライブ ⇒ 作成 ⇒ スクリプト でスクリプトエディタを作成



    名前を付けて保存


    以下の3つのfunctionの外枠を準備 (※function名は任意)

      (1)function doGet(e) { }
          ・・・UIを起動するためのfunction

      (2)function checkHandler(e) { }
          ・・・チェックボックス選択時の処理を定義するためのfunction

      (3)function myClickHandlerButton(e) { }
          ・・・「登録」ボタン押下時の処理を定義するためのfunction



ちょっと長くなったので、今日はここまで。


■予告編

   次回は、このスクリプトのユーザーインタフェースを作成する過程をつづります。

2012年12月14日金曜日

【閑話休題】GASユーザー会メンバーズトークレポ(4)

■今日で最終回

   今日はメンバーズトークレポの最終回、③パネルディスカッションの内容を
   載せまーす。

    (会の構成は下記の通り)


      ①ユーザー事例紹介   ←終了
      ②Google製品紹介他   ←終了

      ③パネルディスカッション  ←今回 
      ④お楽しみセッション    ←終了
      ⑤交流会           ←終了



■パネルディスカッション

   <話者紹介>
     モデレーター : 株式会社ケーティーコンサルティング 有江氏 
     パネラー    : 株式会社JTB情報システム 石田氏   (以下、JTB)
                日本大学 相川氏    (以下、日大)
                株式会社ポピンズ 渡邉氏   (以下、ポピンズ)

   <パネラー概要>
     日大   : 大学、約11万アカウント
     ポピンズ : 保育事業、約380アカウント
     JTB     : 旅行業、約2万アカウント
       
   <質疑応答>
     Q.アカウント情報の入れ替えはどのように実施しているか。
     A. 日大  : プロビジョニングAPIを使用してユーザー情報編集。
       ポピンズ  : 導入パートナー社の無料ツールを使用。
       JTB   : 手作業
            
       ⇒3社中2社は、Google Apps導入時に導入パートナーを利用     

     Q.Google Apps導入に伴う失敗談は。
     A. 日大  : シングルサインオンのAPIが当初動作しなかった。
       ポピンズ : メールがすべて迷惑メールフォルダに入っていた。
       JTB   : メール移行過程で、一部のメールがGmailに移っていなかった。

     Q.トラブル発生時、Google検索でも解決策が見当たらない場合の対処法は。
     A. 日大  : Googleが解決してくれるのを待つ!
       ポピンズ : Google Apps導入パートナーに相談する、あるいはパートナーが
              掲載しているApps障害ニュースを確認する。
              それでも解決しない場合、Googleが解決してくれるのを待つ!
       JTB   : パートナー(リセーラー??)に相談する。
              テスト環境が準備できる場合、テスト環境にエラーを再現する。
 
     Q.Apps移行に伴い、メールアドレスの管理規定等を見直ししたか。
     A. 日大  : 特に見直ししていない。GmailはすべてSSLで暗号化されているので
              以前のメーラーよりセキュリティが向上したので問題ないと考える。

     Q.シングルサインオンで2段階認証しているか。
     A. 日大  : していない。シングルサインオンでの2段階認証はできないと思う。

     Q.Apps導入に伴う削減効果は。
     A. ポピンズ : Gmailになったことによる削減効果が大きい。
              (サーバーコストの削減等)
       JTB   : Gmailとドライブの組み合わせによる削減等。
               例)ファイル添付メール送信 ⇒ パスワード送信の2度手間廃止


以上
 
正直キーワードしか拾えていないので、あまり参考にならないかもしれませんが、
とりあえずメンバーズトークではどんな話題が出るのか、というイメージが出来れば、
次回のメンバーズトーク出席への後押し位にはなるかしら?


あ、そうそう最後に一つ。

参加者の構成は、

   IT部門 6 : 経営企画(管理)部門 4
   男性  9 : 女性 1

という感じでしょうか~~。

超余談ですが、わたくし以前は【男性50 対 女性 1(←私だけ)】という部署で
務めていたこともありますので、女子が少ないシチュエーションに懐かしさを感じました。

もし今回のメンバーズトークの内容で、質問やより詳しく知りたい!という方が
いらっしゃれば、当然私は答えられませんが(A;´・ω・)、答えてくれそうな方を
ご紹介することはできるかもしれませんので、メッセかコメント下さいね~。


2012年12月13日木曜日

【閑話休題】GASユーザー会メンバーズトークレポ(3)

■このネタで引っ張る

   今週一杯、レポで引っ張ろうという意図がバレバレですが、
   今日も引き続き12/10(月)に開催されたメンバーズトーク@東京・六本木の
   レポです。

   会の構成は下記の通りで、今日は②のレポです。

      ①ユーザー事例紹介   ←終了
      ②Google製品紹介他   ←今回

      ③パネルディスカッション  ←次回 
      ④お楽しみセッション    ←終了
      ⑤交流会           ←終了



■②Google製品紹介他

   (1)Google Maps & Earth Update

      Geocordingの一例として、次のような活用方法を紹介。

  
         スプレッドシートに住所録作成
               ↓
         住所を緯度・経度表記に変換
               ↓
         A点からB点の距離算出
               ↓
         ある地点の周辺画像URLを取得し、スプレッドシートに画像表示 
          ”=getMapURL()”               ”=image()”
               ↓
         上記のデータをGoogle Map上にマッピング

       ⇒Google Map上で、案件の位置と近い人を把握し、作業指示し、
        案件場所へのチェックインから作業終了までの一連の処理を管理。


    <個人の感想>
      上の例示は、タクシー会社さんの配車なんかをイメージしているのかな?
      周辺画像URLとイメージ画像の取得がこんなに簡単にできるとは!
      これは試してみたい。     
           

   (2)Google Cloud Platform Update

      今までの一般的な基盤と異なり、このプラットフォームを利用すると、
      Google Apps・会社様独自のアプリ・他社アプリ等どのアプリでも適応する製品。

      これにより、下記のようなメリットがある。
        ・アプリの開発サイクルが早い
        ・災害対策は不要(Googleが代行している)
        ・インフラが不要

      下記のようなGoogle製品をこのプラットフォーム上で活用してはどうか。
        ・Cloud Storage : 人用ではなくシステム用のファイル格納サービス
        ・BigQuery : 大量データ高速解析サービス


    <個人の感想>   
      正直、インフラだの基盤だのという単語が出た瞬間に、思考停止。。。

  
   (3)Google Search Appliance Update

     Googleドライブ以外の場所に格納したファイルを、あたかもGoogle検索(ネットの)
     のように、高速かつ簡単に検索することができる製品。
       
       ・他社類似製品では、ファイルにタグやインデックスが必要だが、
        当該製品では不要。
       ・ファイルの権限設定も可能で、権限があるもののに検索結果に表示される。
       ・売上グラフなどのグラフ表示も自動作成・表示可能。
     
  
     <個人の感想>
       個人的にも周辺的にも一番興味を魅かれた製品。
       ファイルが増殖し、いつの間にか行方不明になっていったファイル達に
       皆さん心当たりがあるのではないでしょうか。
       
       検索速度と検索ワードとの関連性の強弱を自動識別して表示される性能には、
       長年培われたGoogleさんのノウハウが凝縮されていましたねー。

       ま、個人の私には「Googleデスクトップ検索」で充分ですが。


   (4)Google Apps Update

       新しい機能は下記の3つ。

        ①管理者権限を組織単位に付与できる。
  
        ②添付ファイルの容量を10Gまで可能に
           -但し、Googleドライブを利用しての受け渡しになる
            (一旦ファイルをGoogleドライブにアップロードし、それを共有する方法)
           -メール受信者にファイル閲覧権限が有るか否かを自動チェック
           -Google利用者以外も利用可能

        ③Google Take Out機能追加
           -Googleに預けたデータを一括エクスポートすることができる
            (Googleのサービスを利用停止する際に役立つ)
        

   (5)Google Enterprise Support & Operation Update

       Google Appsの顧客満足度調査の結果報告及び改善策の提示。
        -顧客満足度調査結果 : 全項目において日本は世界ワースト1
        -改善策  : アンケート回答者へのフォローアップ等
         
       ※おまけ※
        顔文字を利用すると、満足度が84%UPするとか!??
        私もこのブログで顔文字多様してるのは、じつは戦略でした(嘘)


今日はここまで

■予告編

   明日は、レポ最終回、パネルディスカッションの内容です。

2012年12月12日水曜日

【閑話休題】GASユーザー会メンバーズトークレポ(2)

■メンバーズトークの内容

   今日は、昨日に引き続き12/10(月)に開催されたメンバーズトークの
   内容を書こうと思います。

   会の構成は下記の通りで、昨日は④と⑤についてでしたので、
   今日は①でどのような話がされたのか、をレポします。

      ①ユーザー事例紹介   ←今回
      ②Google製品紹介他   ←次回

      ③パネルディスカッション  ←次回 
      ④お楽しみセッション    ←終了
      ⑤交流会           ←終了


   超ざっくり & non-ITゆえ、ちょっと難しい単語等が出ると筆が止まるため、
   かなり情報は削られていますが、少しでもお役に立つ情報があるといいな~~。


■①ユーザー事例紹介

    (1)株式会社PAL    : 辻 有吾氏

      <会社概要>
         ・業種       ・・・物流業
         ・アカウント数  ・・・約1400

      <主なGoogle Apps活用法>
         ・Google+  
            ・・・社内SNSとして、社員間・社長と社員とが気楽にコミュニケーション
              できる場としている
         ・Google Hangout  
            ・・・社内会議、電話代わり。その場でGoogleドライブを併用して
               資料共有・議事録作成する
         ・Googleドライブ  
            ・・・同上
         ・Googleカレンダー
            ・・・社員をはじめ、社長のスケジュールまで共有
         ・Gmail  
            ・・・社内メール。(現在ほぼ全てのメールがGmail利用)
         
      <個人の感想>
         社長と社員の関係が非常に密接で、コミュニケーションが活発な印象。
         社長のお人柄から窺がえるフランクな会社風土とGoogle Appsのサービスとが
         非常にマッチしている。

    (2)株式会社オノコム   : 杉浦 裕介氏

      <会社概要>
         ・業種       ・・・建築業
         ・アカウント数  ・・・約200

      <主なGoogle Apps活用法>

         ・Google Map  
            ・・・現在進行中の案件をMap上に可視化
         ・Google+
            ・・・画像容量無制限のため、以下のような画像を共有
                -工事進行状況把握するための画像
                -法律上保管が必要な施工中の記録画像
                -顧客へ物件引き渡し時に提出する画像
            ・・・顧客へのPR
         ・Google Hangout  
            ・・・工事進行状況を画像・動画で共有
         ・Googleサイト  
            ・・・社内ポータルサイト
         ・Googleカレンダー
            ・・・スケジュール共有
         ・Googleドライブ
            ・・・社内資料や総務関連手続き  
            
         
      <個人の感想>
         建築業という業種柄、拠点(建築現場)が数か月単位で移動してしまうため、
         通常のインフラ構築が困難なところ、GoogleAppsというクラウドサービスを利用
         することでうまくシステム化されている。
         また、Google+の画像容量無限という特性を活かし、膨大な画像・動画データの
         共有にかかるコスト(費用・時間・労力全て)を大幅に圧縮されていると推測。


意外と長くなったので、今日はここまで。

■予告編

   次回は、②Google製品紹介についてです。

2012年12月11日火曜日

【閑話休題】GASユーザー会メンバーズトークレポ(1)

■行って参りましたよ~

   昨晩の六本木ヒルズ30階は熱かった!
   baby置いてでも馳せ参じた甲斐がありました。
   
   Google Appsにはまった方々が総勢100名以上集ったメンバーズトーク、
   全体的に気さくでユーモラスな雰囲気に包まれつつ、あちらこちらに
   ちょっとマニアックな話題がスパイスを効かせる、という味のある会でした。

   会の構成は大きく分けるとこんな感じでした。

      ①ユーザー事例紹介

      ②Google製品紹介他

      ③パネルディスカッション

      ④お楽しみセッション

      ⑤交流会

   ①~③がメインなのですが、個人的に④⑤に大盛り上がりでしたので(´▽`*;)
   今日はまずこちらのレポを書きたいと思います。
 
   
  ※後半に、【期間限定!】超貴重画像がありますので、この機会をお見逃しなく(笑)
     ⇒終了しました


■私、もってます

   AGENDAの中で”なんじゃこりゃ?”と気になっていた「お楽しみセッション」。

   これ、太っ腹なGoogleからのクリスマスプレゼント大抽選会でした。
   わぁ~~、年末っぽい(*´ω`)o【★メ☆リ★ク☆リ★】o(´ω`*)   

   そして・・・
   そう、わたくし当ててしまったのです~~~♪♪
   
   戦利品はコチラ。


     右から順に、
       ★ トートバッグ
            : 裏には「さぁ、みなさんもGoogleへ」という熱いメッセージ入り
   
       ★ 社員証ケース(ネックストラップ)
           :  これで今日からあなたもGoogle社員!??
  
       ★ タブレットケース(中サイズ)
           : Gmailのロゴを大胆にあしらったハイセンスなデザイン

       ★ 折りたたみ傘
           : 差すだけでGPSオン!Google Mapに居場所表示機能付き(嘘)

       ★ ワイシャツ
           : シンプルなデザインに右胸のワンポイントが映える!

       ★ 紙袋
           : 持っていると思わず「+1」されちゃいそう♪

     
     これらをどう使うかは置いておいてw、なんか色々入ってて楽しい!
     ちなみにこれは福袋だそうで、5人の方が当たったのですがそれぞれ中身が違う
     らしいですよ~。
     
     この福袋もほしかったので、それだけでも「もってる」のですが、
     それ以上に、この当選で自己紹介の場を頂戴し、ちゃっかりブログをアピール★
  
     すると、まず司会者の方が「私、読んでます!」というお声がO(≧∇≦)O     
 
     そしてそして、この自己紹介が後の交流会の盛り上がりにつながるのでした~~~。


■そして交流会

   会が終了し、さてご飯でも食べるかー、と席を立ったトコロ、
   オジサマ方が2名私のところにいらしたではありませんか。

   「ブログ読んでます、名刺交換させてください」と。

   おぉ~~、なんと嬉しいお言葉(><)。
   
   そして、その後も「ブログ読んでます」の声を予想以上の方に仰って頂きました。
   オフ会??ってこんな感じかしら? 楽しいですね~。


   そして、私がGASを勉強するに当たり、一番初めにお世話になった有江さんにも
   お会いすることが出来ました。

   有江さんは、「Google Appsでつくる仕事便利ツール」の著者でいらっしゃって、
   メンバーズトークではモデレーターもなさった方です。
   ユーザー会にお誘いくださったのも有江さんでした。

   著書の中でもユーモラスな4コマ漫画を載せておられるというイメージ通り、
   明快で気さくで面白い方で、たくさんのためになるお話と、たくさんの方を紹介
   して下さいました。本当に有難うございました(><)
   
   そんなこんなで、交流会では

       ・ Googleのお偉い方々
       ・ Google Apps殿堂入り(超ベテラン)の方々
         というか恐らくGoogle Apps以外のこともお詳しい方々
       ・ ブログを読んでくださっていた方々
       ・ ブログに興味を示して頂いた方々
       ・ 数少ないIT女子の方々
 
   などお会いして歓談し、あっという間にお開きとなりました~~。
   あー楽しかった!
   しかも、きっと皆さん私が困ったときに助けて下さるハズ(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
   
   これは、次回も夫にbabyを任せて参加せねば!


■予告編

   次回は、肝心のメンバーズトークの中身をレポします。

2012年12月10日月曜日

【閑話休題】本日ユーザー会メンバーズトークです

■そろそろ出かける準備

   今日は、Google Appsユーザー会のメンバーズトーク@東京・六本木ですね~。
   夫に会社を早引きしてもらい、BABYをお願いしたらお出掛けしようと思います。

   今回、ちょっと遊び心を出しまして(笑)
   こんなものを準備しちゃいました~。


   格安名刺プリントの「ビスタプリント」利用♪
   http://www.vistaprint.jp/

   ただでさえ安いのに、セール価格で100枚320円!!
   超やっす~~~~!!
   100枚もいらないけど、この価格なら♪っとポチっとしました。

   しかし、実はちょっとした落とし穴が・・・。
   最後の最後で、海外からの発送のため送料約1500円を要すること発覚(^^;)

   それでも他社さんより安かったので、結局2000円位で作りましたが。

   
   口コミを読むと、結構悪い評価が目に付いたのですが、まったく問題なかったですよ~。
   無料で住所ラベルも140枚作ってもらえましたし ↓。



   まーったくGoogle Apps と関連のない話で失礼しました^^;


■余談の余談

   そうそう、そういえば、Google Apps無償版の新規登録が終了しちゃったみたいですね。
   ちょうど最近もApps無償版の登録をしたところでしたので、ギリギリセーフでした~。

   無償版を終了することにした意図はなんでしょうね。
   収益アップ?ある程度認知度が高まったから?サービス強化?

   ともあれ、今後今の無償版から有料版にupgradeすることも視野に入れて、
   今日のセミナーを聞いてまいりたいと思います。


2012年12月7日金曜日

チェックボックス(ボタン式)(4)

■ノロでした。。。


   「ノロマ」の「ノロ」ではありません。
   「ノロウイルス」の「ノロ」です。  あー、しんどかったーーー ふぅ。

   ただ今絶賛流行中なようですので、皆様もお気を付け下さいね。


   さて、そんなこんなでここ数日は全く進歩していないのですが、
   なんとも有難いことに、困ったときの”Mr.I”が、先日公開したスクリプトを
   さらにシンプルにするアドバイスをくださいました~~(●´∀`)ノ

   
■さらにすっきり

   修正箇所は下記のとおり。


         (修正前)


(修正後)



   修正前の73・74行目で、配列の中身を1番目から順にage_txtという変数に格納する
   という処理を、for文の中のifの中でやっちゃおう!という修正です。

   なんとなくスマートなスクリプトになったような気がします(笑)


■実際に試してみたい方へ

   以下のURLに、スクリプト全文+UIを載せています。
   
   https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/14_checkbox_btn
   

2012年11月30日金曜日

チェックボックス(ボタン式)(3)

■ふぃ~~~

   昨日に引き続き、今日も以下のスクリプトについてです。


       「チェックボックスの中からチェック選択後、ボタン押下で
       どのチェック項目が選択されたかがスプレッドシートに保存される」

   残されていた課題、「冗長なスクリプトをfor文を使ってシンプルにする」をクリア
   しました~~()´д`()ゲッソリ・・・


■改良版スクリプト

   改良したスクリプトは下記のとおりです。
   (function doGet()とfunction checkHandler(e)は変更ないので省略します)


   配列とfor文を使って、20行程短くなりました!

   本当は、80行目の

     var values = [[new Date() , ・・・, age_txt];

   というスクリプトを、

     var values = [[new Date() , ・・・, age_txtArray];

   に書き換えると、72・73行目も不要になってシンプルだな~~と思うのですが、
   スプレッドシートに保存された時に下記のように、配列としての数式になってしまう
   ようなので、断念。



  
■実際に試してみたい方へ

   以下のURLに、スクリプト全文+UIを載せています。
   
   https://sites.google.com/a/mypleis.com/gas_mypleis/GAS_ALL/14_checkbox_btn


■予告編

   んー、、、  まだ考え中ですが、自作フォームを改良してみようかなと思っています。
   (現時点では、テキストボックスに入力された内容をSS保存するところで止まっているので、
    チェックボックスも実装しようかと思います。)


2012年11月29日木曜日

チェックボックス(ボタン式)(2)

■久々のスクリプト

   今日は、少し前の記事の続きです。
   以下のスクリプトが仕掛り状態のままでした。

      「チェックボックスの中からチェック選択後、ボタン押下で
       どのチェック項目が選択されたかがスプレッドシートに保存される」
   
   前回までで、一応上記の動きはできるようになっていたのですが、下記の課題が
   残っていました。

      ① 冗長なスクリプトをfor文を使ってシンプルにする

      ② スプレッドシートへの値の保存方法を、「trule/false」ではなく、

         一つのセルに「幼少期,青年期,老年期」というように表示されるようにする
 
      ③ ボタン押下後、チェックボックスをすべて”false”にする
      
   
   ここのところ、課題③を解決すべく苦心していたのですが、行き詰ったので、
   諦めました。(←諦めの早さには自信があります!)

   ですので、今日は課題②に取り組みました~~~☆


■スクリプト

   前回の記事から、次のようにスクリプトを修正しました。

           (前回からの修正なし)


           (前回からの修正なし)
  
           (前回からの修正あり)
        
   ☆修正箇所☆

    47~52行目 : チェック項目の表示名を配列checkBoxArrayに格納

    55~59行目 : 変数age1の値がtrueの場合(=チェックされた場合)、
              変数age1_txtに配列checkBoxArrayの1番目を格納
  
              trueでない場合(=チェックされなかった場合)、
              変数age1_txtはブランクを格納
   
    86行目    : 変数age_txtに変数age1_txt~age6_txtの値を格納

    (92・94行目  : スプレッドシートに、変数age_txtを保存するよう変更) 


■実際に試してみたい方へ


   リアルタイムに修正中のため、まだスクリプトは載せませんが、
   チェックボックスの動作を確認したい方はコチラへ。





■予告編

   次回は、今日のスクリプトを”for文”を駆使してすっきりさせようと思いまーす。

2012年11月28日水曜日

【閑話休題】12/10開催予定のユーザー会

■アジェンダ決定

   12/10(月)に東京・六本木にあるGoogle本社にて開催予定のGoogle Apps
   ユーザー会のメンバーズトーク。

   こちらの開催概要が決まったとのことで、メールが届いていました~。

   ユーザー会の会員でなくとも、体験参加もできるみたいですので、
   ご興味がある方は申し込んでみてはいかが??

   ということで、メールの内容を抜粋しますね。


■以下、メールの抜粋

今年最後のユーザー会イベント開催まで、いよいよ2週間となりました。既に100名を越える参加者からのご登録をいただいておりますが今回は広めの会場をご用意しておりますので、お席に少し余裕がございます。まだお申し込みいただいていない方は、是非ご検討下さい。
また、非会員の方でもGoogle Appsにご興味をお持ちの方には、体験参加としてご参加いただいております。お知り合いや御社内でご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ご紹介下さい。
【参加申し込み】■ 会員の方はこちら⇒http://goo.gl/fVaqq■ 体験参加の方はこちら⇒http://goo.gl/rvmgJ
みなさまからのご参加を心よりお待ちしております。
---------------------------------------------------------------------------------------           第13回メンバーズトーク開催概要---------------------------------------------------------------------------------------
【日時】12月10日(月) 16:30~20:00 〔受付開始16:00~〕
【会場】グーグル株式会社 本社(六本木ヒルズ森タワー30階)〒106-6126 東京都港区六本木6丁目10-1
【地図】http://www.roppongihills.com/guide/access/
【受付】時間:16:00~16:30場所:六本木ヒルズ森タワー2F・オフィスエントランスのメインロビー横
【アクセス】● 東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)● 都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分● 東京メトロ 南北線   「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
【参加料】 無料
【アジェンダ】16:00     受付・開場開始
16:30     Opening
〈Google+活用事例紹介〉各15min×2session16:35     ①株式会社PAL    辻 有吾氏16:50     ②株式会社オノコム  杉浦 裕介氏
17:05     ユーザーパネルディスカッション                      JTB情報システム様、日本大学様、ポピンズ様、他1名登壇予定
〈Google Enterprise Product Update for Apps users〉各10min×4session17:45     ①Google Apps Update17:55     ②Google Cloud Platform Update18:05     ③Google Maps & Earth Update18:15     ④Google Search Appliance Update
〈Google Enterprise Support&Operation Update〉各5min×2session18:25     ①Google Support team18:30     ②Google Operation team
18:35     お楽しみセッション
18:55     Closing
19:00     交流会
20:00     Close
ご不明な点やご質問等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。 
どうぞよろしくお願いいたします。


■ふむふむ

   こんな感じの内容だそうです。
   正直、まだGoogle Appsを使いこなせていない上に、企業のIT部門とかでもなく
   個人で使っているだけのnon-ITですので、どこまで内容を理解できるか疑問ですが、
   とりあえず一つでもお役立ち情報をGETできたらいいな~~、と思います。

   おもしろ情報がありましたら、このブログでも公開しますね~♪