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2017年3月8日水曜日

G Suite 認定管理者試験の受験をお考えの方に



ミーハーなので大喜び!

先日のブログにチラリと書きましたが、わたくしnon-IT女子、
2017年2月にGoogleの公認資格、 G Suite 認定管理者試験に合格しました!



資格と無縁の人生。せいぜい簿記と遠い昔に取得した基本情報技術者位しか持っていないので、一人歓喜しています。

さて、このG Suite 認定管理者試験。
実は、GoogleのG Suiteユーザー会事務局から送られてきたアンケートに回答しましたところ、



【バウチャー ご当選のご連絡!!】 
 G Suite の管理者認定試験(受験費用 100 US ドル相当)を無料でご受験いただけるバウチャーを発行いたしましたのでそのお知らせです。

という有難いメールをいただき、初めて「そんな試験あったの!?」と知ったのでした。

G Suite管理者認定試験ってこんな試験

管理者試験の概要は、私が受講時点(2017年2月)では下記の通りです。

ーーー(以下、G Suite公式ブログより引用)---------------
Google Apps ドメインの管理に必要なスキルを習得していることを実証できる、認定資格です。
Google Apps 認定管理者は、稼働中のドメインの管理コンソールを使用して行われ、下記の技術的タスクを行う能力を評価します。
 ・ユーザーの作成、削除、管理
 ・組織部門
 ・Google Apps サービスと組織での利用
 ・メールの配信、ルーティング、自動振り分け設定
 ・カレンダーの設定とリソース
 ・モバイル ポリシーと端末管理
 ・セキュリティ
 ・グループ
------------------------------------
 
◇試験時間:約90分
◇試験料 : 100 US ドル相当
◇有効期間:18か月
  ※18か月後、受講資格継続のためには、再度受講が必要とのこと

昨年夏(2016年8月)から日本語版の試験が受けられるようになったそうです。

求められるスキルレベル

試験料が約1万円かかるとなっては、受けるからには絶対合格したい!!
でも、自分が合格できるレベルにあるの?どの程度の知識レベルの人たちが受験するものなの??
受講前に一番気掛りな点でした。色々検索してみても、イマイチよく分からない。

公式ブログでは、下記の記述がありました。

  ーーー(以下、G Suite公式ブログより引用)---------------
  試験の準備
この認定試験では、受験者が重要なジョブのタスクに対応できる熟練したスキルを有しているか判定します。 そのため、実際に実践で経験しておくことが一番の準備です。 試験ガイドに記載されているタスクについて十分に習熟していないと思われる場合は、次のトレーニング リソースと参考資料を活用してください。
  ------------------------------------

また、G Suite認定資格の公式サイト(英語)によると、

社員50名以下の中小企業で、半年以上G Suite管理者としての経験を積んでいるレベル

というのが、この試験の想定レベルだそうです。

G Suite管理者認定試験の事前準備

全然上記の条件満たしていないけれど、もうとにかく受けちゃえ!!
ということで、non-IT女子なりに行った事前準備2つのご紹介です。
結果合格できたのは、この2つのお陰だと思います。


 Googleのトレーニングサイトです。
 G Suite管理者が知っておくべき内容を、
  1.Getting Started
  2.Users
  3.Services
  4.Security
  5.User Adoption
  6.Domains
  7.Staying Informed
 という7つのセクションにわけて、それぞれについて

 概要 → 動画 → クイズ → シミュレーション式エクササイズ
  
 という4つのステップで学習していきます。

この中でも、特に「シミュレーション式エクササイズ」を一通りこなすと試験に役立ちます。
    ↓  こんな感じで、指示に従って実際の管理者画面を操作します ↓
  


動画だとかを全てみると、大変な時間を要します。
真面目に学習する場合、丸1週間は見ておくといいかと思います。


 こちらもGoogleのヘルプサイト。
 上述の「G Suite 管理者認定試験ガイド(PDF でダウンロード)」を見ながら、

  「あれ、ユーザーの名前ってどうやって変更するんだっけ?」
  「ドメインレベルでGoogle G Suite サービスの設定ってどうやって管理するの?」

 など、知らないことがあったら、それをこのヘルプサイトで一通り検索しておくと、
 試験本番にそのまま活用できたりします。


G Suite管理者認定試験を受講するためには、”Google Cloud Connect”という情報共有サイトにユーザー登録している必要がありますよ~。
試験に関する資料を閲覧するためにも、このサイトにユーザー登録しているアカウントでログインしていることが要求されます。
※登録方法については、こちらの記事をご覧ください。


受験をご検討中の方、少しでも参考になれば嬉しいです♡


2017年3月6日月曜日

Google Spacesが使えるね!と気付いた瞬間、サービス廃止。。。


Google Spaces便利だと思ったのに・・・

いつも情報がちょっと遅れて入ってくる、non-IT女子。

この頃、外部の方とプロジェクト制でお仕事することが増え、その情報共有ツールを探していました。

チャットワークスたるものが、用途に一番近いかな?という感じでしたが、ここはGoogleオタクとしては、やはりGoogleさまのツールに頼りたい!

そう思ってググって見つけたのが、Google Spaces!

2016年5月頃にリリースされた小規模グループ向け情報共有サービスのようですが、こんなのがリリースされたなんて全然気づかなかった!!

Googleアラートを使って、「Google」ってキーワードで毎日チェックしてるのに!!!

ともあれ、あらあら便利~と使い始めて1ヶ月。



2017年4月にサービス廃止・・・

突如表示されるメッセージ。

なんと1年足らずで廃止だなんて~~~(><)

 ・操作がわかりやすい
 ・スマホからでもPCからでも投稿できる
 ・検索できる
 ・プロジェクト毎にトーク部屋をつくることができる
 ・トーク部屋ごとに、そこに参加する人(閲覧・投稿権限)を設定できる
 ・「プロジェクト毎→トーク→トークに対するコメント」という具合に、
  3階層で会話を整理できる
 ・Googleアカウントを持っていれば、すぐに開始できる

などなど、求めていた機能が兼ね揃っていたのに・・・・・。

まぁ、実はこのアプリをスマホにダウンロードすると、
スマホが突然落ちたり(←2機入れてみてどちらも)、
有料のG Suiteでは使えなかったりして、
「惜しい!!」という感じではありましたが。

後継サービスに期待!

ひとまず、Google+やGoogleグループで代替できるか検討予定ですが、
どちらも使い方が分かり難くて、、、、

早いうちに、Google Spacesの後継サービスをだしてーーー!
よろしくお願いします、Google大先生。


2017年2月7日火曜日

久しぶりの投稿! タイトル変更と近況報告など

2014年の3月頃からほどんと更新が滞っています^^;

それでも、久々にBloggerの管理画面を覗いてみると、
未だに毎日このブログを訪れてくださる方、
テストスクリプトを起動してくださる方が一定数いらっしゃり、
細々とでも更新していきたいな~~~、と思う次第です。



2016年9月に「Google Apps」から「G Suite」に名称変更されましたね!
私は、随分と長いコト「G Suite」を「ジースーツ」と呼んでおりました。

正式には、「ジースイート」。スイートルームのスイートだそうです。

(Google Apps Scriptは、変わらず「Google Apps Script」のようですね。)


これを機に(?)私もブログタイトルを変更いたしました。


(旧) non-IT女子はGoogle Apps Scriptを使いこなせるようになるか?

                ↓

(新) non-IT女子はG Suiteを使い倒せるようになるか?

   
ここのところScriptの勉強は滞っておりますが、代わりにG Suite全般は
色々と試行錯誤しています!

Scriptに限らず、Googleサービス全般で個人的に感激した使い方や発見などを
細々と書きたいな~と思います。


ここ数年ブログは更新していませんでしたが、Googleへの一途な愛は相変わらずです♥



2013年11月: ふらふら個人で活動していましたが、ある野望!?(※1)のために法人設立。

2014年7月 : Google Atmosphere 2014 
         「クイズ 1000 人に聞きました。Apps ユーザー会メンバーのあるあるトーク!」に登壇!

         ↓そのときの様子(画像あり)↓


2015年8月  : 駆け込みギリギリで(※2)Googleの正規販売パートナーに登録!
                    ↓          ↓        ↓
             
                 (2015年8月 ~ 現時点)

2017年2月 : Googleの公認資格、 G Suite 認定管理者試験に合格!
                    ↓          ↓        ↓


※1 ある野望とは!? 
    ・・・・正規パートナーになるための条件の一つに、「法人設立後 1年以上経過」があり、
       パートナーバッヂ欲しさに、えいやっ!!と(笑)

※2 駆け込みギリギリとは!?
    ・・・・2015年8月以降、パートナー契約の条件が、「顧客数25アカウント」⇒「100アカウント!!」に変更されることになり、慌てて7月中に申請したのです。
    



ご自宅でお教室やサロンを開講されている女性向けに、
G Suiteをベースにした予約管理システムや、Webサイト制作などをお手伝いしています。

 ~サロン・ご自宅教室の裏方作業をご支援する ChistematiCシステマティーク~


それと、Googleサービスとは関係ありませんが、メール一斉配信サービスもご提供しています♪
もしメルマガをご検討の方は、是非m(。。)m

 ~メール配信システム ChistematiCメール配信~

※思いっきり女性向けのHPですが、職種・規模問いません♪




このブログや交流会をきっかけにお会いした頼もしい方々に、
私の書いた拙いスクリプトを手直ししてくださったり、アドバイスをいただいたり、
大変お世話になっていますm(。。)m この場を借りて改めて感謝申し上げます。



近況報告でした♪♪

2016年3月18日金曜日

Google Appsユーザー会 5周年!!


お久しぶりのブログ投稿です。
生きています。

相変わらずNon-IT女子のまま?多少進歩したかな?な女子です。
「チューハン(=中途半端)IT女子」とでもタイトルを変えるべきか悩み中です。


ブログは放置してしまっていますが、
相変わらずの♡Google Apps LOVER♡で、昨日もGoogle Appsユーザー会に参加していました。


なんと、今回のGoogle Appsユーザー会は、
『記念すべき5周年目』にして『第30回目』の節目の回なんだそうです。

第一回目のGoogle Appsユーザー会は、【2011年3月1日】。

ユーザー会発足よりもずっと前の2007年から導入検討、2009年には導入されていたという、
JTB情報システム様の、~Google Appsと歩む5年間の歴史~のお話に感慨深さを感じます。
(ちなみに私が初めてユーザー会に足を踏み入れたのは2012年10月!)

さて、今回のユーザー会の備忘メモです。


【嬉しいUPDATE(以前からのおさらいも含む)】

 ◇ホワイトリスト登録
    →特定ドメインを「ホワイトリスト」に追加することで、そのドメインのアカウントユーザーにドライブを共有することができるようになる

 ◇コピー/ダウンロード等の禁止
    →ドライブで共有したファイルに対して、コピーや印刷・ダウンロードを禁止できる

 ◇ファイル共有に有効期限を設定
    →「7日間」「30日間」など任意の期間だけ共有できるよう設定できる

 ◇Gmailで「データ損失防止」
    →クレジットカードや社会保障番号など、特定の情報を含んだメール・画像を識別し、
      送信を防止する機能

    ※送信防止対象としてほしい『特定情報』のリクエスト募集中だそうです

 ◇スプレッドシートのExplore機能
    →膨大なデータの中から、「見たいデータ」を自動的に推測して、表・グラフ化してくれる機能


【嬉しい記念品】
 
 Google TシャツとGoogleステッカー♡


 そして、5周年を記念して大きなケーキ♡♡♡




さて、今回のGoogle Appsユーザー会は、通して「未来」がキーワードでした。
「未来(5年後)のAppsの使い方」というテーマでディスカッションし、様々な「未来の理想の働き方」について意見が出ました。

私達のチームでは、

”働き方の多様化が促進する昨今、
「人・もの・金・場所」が「必要な時に必要なだけ流動的」に集まる、という働き方。

それを実現するために、例えば「Googleが膨大なデータから資金繰りを予測し、短いサイクルで必要なタイミング・必要な金額を貸し付けてくれる機能なんかがあったらいいね!」”

というようなトークで盛り上がりました。



他チームの発表で面白かったのは、
「ナイトキャップ(AI機能付き)で勝手に日中得たノウハウや課題を認識して、朝起きるまでに解決してくれる」というアイディア~~~^o^

AIくんが頑張って夜中仕事してくれて、「デシジョン(意思決定)」のみを人が行う、というもの!

夜寝ている間に解決♡まさに理想♡



みなさまは、5年後どんな働き方をしているのが理想ですか^^?




2014年3月10日月曜日

※超重要事項※ GASを利用したGoogleサービス起動の制限事項について

物々しいタイトルになっていますが、個人的にちょっと(いや、かなり・・・?)ショックなことでしたので。

GASを利用したGoogleサービス起動には、1日あたりの総数に制限があるそうです。
そのまとめはコチラ。(2014/3/10時点)

【Quotas for Google Service】
https://developers.google.com/apps-script/guides/services/quotas

※追記※ 日本語のページがありました。
https://script.google.com/dashboard


その中で、きちんと情報確認していませんが、以前は無料アカウントでのGmail送信制限は【500通/日】だったはずが、【100通/日】に減ってしまったそうです!!!!!


参考までに、以下のような内容だったはず。

【Google Apps 送信に関する制限事項】
https://support.google.com/a/answer/166852?hl=ja


GASでメール送信する時には、チェック用にccやbccを入れるので、1日たったの33通しか送信できないということに(><)

for Bizにしちゃえば早いことなのでしょうけど、、、、


2014年3月6日木曜日

【速報】Google Appsユーザー会メンバーズトーク

本日、恒例のメンバーズトークに参加してきました。
風邪やら何やらでちょっと久しぶりの会は、人数が増えていて驚きました。
そして、顔見知りの方にもたくさんお会いできて本当に良い機会です!!

で、今日の速報です。



■Google+ロードマップアップデート

   <活用事例>
     (1)(社名聞き逃し・・・)
       ・毎年クリスマスシーズンに、各店舗に社員を送り込んで商品ディスプレイしているのか調査している
       ・2013年には、上記の調査のために社員達(サンタ)にGoogle+を利用してもらい、商品ディスプレイ&どのような効果があったかをGoogle+にアップ&他店舗と共有することに。

           ↓ その結果・・・

     ・リアルタイムで共有でき、多店舗でも参考にすることで、クリスマスシーズンの売上結果が過去最高に!

     (2)Rentokil(各顧客宅を訪問し、害虫駆除などする会社)
       ・サービスの内容上、直行直帰のワークスタイルが主で、社員間の交流が少なかった
       ・各社員にスマホ支給し、Google+のコミュニティを活用してもらうことに。
          
           ↓ その結果・・・

       ・初めは写真投稿で楽しむ目的で利用されていたが、その後ビジネスに重要な意見交換等の利用が増えてきた (例:この植物にはこの薬がいいよ!などの情報交換)
       ・現在、世界各国に当該活用プロジェクトを拡大展開中


  <キーメッセージ>
     『大事な話題に全社員を巻き込む!』
        -アイディアは各方面に存在する、いかにそれらアイディアを収集するかが大事
        -Gmailも元々はGoogleの一人の社員から発想されたもの!
        -IT管理者としての経験から、「コンピュータのネットワークをつなぐことより、人と人を繋ごう!」がミッションと考えている。
        -ハーバードビジネス大学教授曰く、「大きな変革は人と人とのつながりから生まれる」 

     
  <今後のロードマップ>
    (1)管理者によるGoogle+プロフィール作成
       -現状では、Googleアカウント作成後Google+のプロフィール作成の手間が必要
       -その手間を管理者が担うことで、簡単に利用できるようになる
       -管理者側でプライバシー設定のデフォルトを「社内のみ」に設定可能に
   
    (2)Google+がSLA(サービスレベル保証)のサポート対象に     

    (3)ハングアウトのチャット機能追加
       -画像共有など
       -Chrome Box (後ほど詳細説明)
       -ハングアウトに参加するURLと資料共有用URLが分かりやすくなる

      ※近日中にデモ用意される予定

  <Q&A>
    (1) Q. 投稿を社内限定公開のみとなることはあるか?
       A.  要望が多いため検討はしたが、「オープンに使いたい」「クローズに使いたい」という相反する要望があり、実現しようとするには全く性質の異なる製品を作ることになる。(二つの製品を準備するようなもの)
          (Google+を社外とのコミュニケーションに活用するような目的で利用したい要望がある。)
          ただし、管理者機能は強化したい。

    (2) Q. ハングアウトディバイス(Chrome Box)の日本発売はいつ頃になるか?
       A. 未定。  ただし、要望は多いため、早めのリリースを目指して準備中  
         
    (3) Q. 「GmailとGoogle+の融合」の話を耳にしたことがあるが、その最終イメージは?
       A. Google+は各サービスの上に重なっているようなもの。
         各サービスのソーシャル面をサポートしたい。


■Google Apps Update
    
    (1)Chrome BookのOEMが多数発表 & 低価格化してきた

    (2)Chrome Box
       -MAX15拠点でミーティングができるデバイス販売予定
        (モニターのみ準備すると、HDMIケーブルで接続するだけでテレビ会議OK)
        約10万円(US価格参照)

    (3)Google ドライブ上のフォルダ右上に、共有設定しているメンバーのロゴが表示される

    (4)上記フォルダ上でのアクティビティをタイムラインで表示される
        

■Google Nowの紹介

    <Google Nowとは>
      ・スマホで使える進化したGoogle検索
        -ユーザー独自に、検索したいことを予測して検索→表示してくれる
      ・Google各種サービス(カレンダー・メール・検索など)や位置情報などを総合的にかんがみて判断
    
    <おすすめカード>
      ・Googleカレンダーの「住所」「日時」を認識し、出発時刻・経路を表示してくれるカード
      ・過去に検索した場所などを読み取り、その検索場所までの交通経路を表示してくれるカード
      ・知らない場所の周辺情報を表示してくれるカード
      ・外出先から自宅までの終電情報を表示してくれるカード



------------------以上、前半------------------------

この後、本当は事例発表はディスカッション、懇親会があったのですが・・・・

急きょGoogle Apps系のトラブル発生により、早退させて頂きました(><)

あぁ、もう誰か何とかしてーーーー(TT)

2014年2月22日土曜日

【速報】TokyoGAS~2014冬~

もはや速報とは言えませんが・・・・

先日2014年2月21日(金)に、【TokyoGAS #5 ~2014冬~】が開催されました~~♪♪

簡単にまとめ。。。

■(1) はじめてのGoogle Apps Scriptプログラミング   by yuka matsuda
  
      : 超初心者の方向けに、「スクリプトエディタ起動→スプレッドシートから値取得してメール送信」までの流れをご紹介しました。


■(2)GAS事例紹介  by Humangasさん

      : GASでグラフを埋め込んでメール送信するなどの事例を紹介してくださいました。
        Humangasさん、"Quiita"で結構記事を挙げておられます~。
      
        今回ご発表頂いた内容も、以下のURLから詳しく見れま~す★
  
        http://qiita.com/Humangas/items/e4c82e712963647ffcc7


■(3)GAS開発環境向上委員会活動報告  by tys kdmさん
  
      : GASをもっと便利に使いこなそう!というコンセプトの下、発足(!?)したらしい委員会。
        Node.jsやらCode.jsやら何やらを駆使して、GASの開発環境を向上すべく工夫された内容をご紹介してくださいました。

       今回ご発表頂いた資料を、以下のURLにアップしてくださってま~す★

       https://plus.google.com/116592813658154420116/posts/VTpkrAdZN53


■(4)GAS Update  by soundTricker318さん 


      : 直近3ヶ月程度のGAS Update情報をまとめて分かりやすくご説明頂きました~。 


  (1)Add more API : 使えるAPIが増えた
     1.Admin SDK Reports/Directory
        -Apps管理者向け 
        -Appsno情報を取得/設定
        -ユーザーのログイン情報取得
        -管理者権限が必要

        (利用例)
           1か月間ログインしていないユーザーをメールで通知

     2.Fusion Tables
       -Fusion Tableとは、データベースのテーブル
        (Spreadsheet の上級版)
       -SQLのようなものが利用できる
       -このFusion TableをGASで操作できるようになった
       -注意:バッチPUTはNG

        (利用例)
          トラックの位置情報をMAPに自動表示

     3.Google+ Domain
       -Google+のデータを取得/投稿
       -ただし、自分の投稿のみ
       -コミュニティの扱えない

     4.Mirror
       -Google Glassにデータ表示したり、位置情報を取得できるAPI
       
     5.Youtube/ Youtube Analytics
       -Youtube情報の取得

   <HOW TO USE new APIs>
     キーワードは、「ONにしてONにして使う」
      (1)エディタ→リソース→Google 拡張サービス
      (2)使いたいサービスをONにする
      (3)「ディベロッパーコンソール」へという文字をクリック
      (4)使いたいサービスをONにする
      

  (2)Quota Change
     :日時メール送信数限界が500から100通に減少
       ※forBizはOK

  (3)New sheet
     :スプレッドシートが新しくなった
       -約5倍のデータが扱えるようになった(40,000→2,000,000セル)
       -大量データでも動きが早くなった
        (スクロールが早くなった)
       -独立フィルタ(共有者にはフィルタが適用されなくなった)
       -マルチセレクト(複数のセルを選択できるようになった)
       -柔軟な書式設定
       -条件付き書式で関数が使えるようになった
         (例)当日分のみ色付けする
       -わかりやすい関数の補完
       -サイドバーにUIを表示できるようになった


   【nonIT女子的重大ニュース】
     さんとり~さん、先日Google Developer Expertに昇進!!おめでとうございます!
     

■GAS Library Box(仮)  by soundTricker318
   -GASのライブラリを管理できる
   -簡単にライブラリを使えるようになる

 
  今までは・・・
    GASライブラリKEYを探すとき、検索しにくい
  これからは・・・
    GASエディタ上でライブラリ名で検索して利用できる

  <使い方>
   (1)Chrome Webストア
   (2)GASで検索
   (3)拡張機能の中にあり


■おまけ

   TokyoGASのメインは、各プレゼンではなく懇親会。
   今回も、この懇親会で貴重な情報交換(というか、収集・・・かな。)させて頂きました。

   その中でお声掛け頂いた方が、ご自分が作成されたGASコードをサイトで公開されているとのこと。

   【Google Apps ScriptでUIを作成する】
   https://sites.google.com/site/xseagasui/home

   おっもしろ~~~いです!
   GASでのUI作成をまとめているサイトって、あまり見かけなかったので、とても重宝しそうです。

   さっそくコードをコピペして読解してみようと思いますー★


2013年12月16日月曜日

QiitaのGAS Advent Calenderに投稿してみた

ひっさびさのGASブログ!
ひさびさ過ぎて、どうやって何を書いていたのか忘れてしまいました(><)

なんとか書ききって、下記のサイトに投稿しました~~~。

http://qiita.com/advent-calendar/2013/gas


↑のサイト、12月はほぼ毎日1つづつGoogle Apps Script関連の記事が掲載される、アドベントイベントになっています!相当お役立ちです~~~~~。


(以下、Qiita Google Apps Script Advent Calenderに投稿した記事)
-------------------------------------------------------------------------



連日の投稿と比較すると、あまりにレベルが違って申し訳ないような記事ですが・・・

「Java ScriptもC言語も知らないよ!」という超プログラミング初心者でも、コピペで作れるGoogle Apps Scriptで、お手軽プログラミング体験してみましょう~という話です。
(ちなみに私、GAS歴1年以上になりますが、未だにゼロからGASが書けずにコピペで何とか凌いでいます。。。)


■GOAL


コピペして、アレンジを加えるだけで、以下の方法がな~んとなく分かっちゃいます!

  (1) スプレッドシートが開いた時に、自動的にスクリプトを起動
  (2) スプレッドシートに独自メニューを追加
  (3) インプットボックスの表示
  (4) メッセージボックスの表示
  (5) シートを新しく名前を付けて作成する
  (6) セルの背景色・文字色の設定

■コピーするのはこのScript


今回コピーする元となるのは、Google Developers(公式)のGoogle Apps Scriptに関するサイト。
このサイトは、GASの概要やクラスとメソッド一覧などがまとまっていて、右も左も分からない人にも優しいサイトです。
そしてこのサイトには、いくつかのサンプルスクリプトも掲載されています。

今回は、その中の「5-Minute Quickstarts」→「Macros, Menus, and Custom Functions」をコピーしてGASを作りましょう。

  











■コピーする方法(超簡易版)


 1.「Set it up」の1行目の中の青文字部分をクリック

  







2.「はい、コピーを作成します」をクリック
3.新しく作成されたスプレッドシートの、「ツール」→「スクリプトエディタ」をクリック
4.スクリプトをコピー&ペースト
5.プロジェクトの名前を付けて保存
6.実行ボタンを押して、スクリプトの承認をする

 これで準備OK!

■こんなスクリプトです

ちなみにこのコピーしたスクリプト、こんなことしてくれるんです。

 1.スプレッドシートを開いた時に、自動的にメニューバーに「Directions」→「Generates step-by-step」という独自メニューを追加













 2.1.で追加された独自メニューを選択すると、インプットボックス表示
















3.インプットボックスに、行数番号を入力 (例:3)

4.新しいシート作成&指定した行数に記載されている「起点」→「終点」までの道順を表示

5.道順を「メートル換算」→「マイル」に変換


























■使えるスクリプトはコレ!

スクリプトの全文は、Google Developers(公式)サイトをご確認頂くとして、そのスクリプトの中から、応用しやすい便利なスクリプトを抜粋してご紹介します。

1. スプレッドシートが開いた時に、自動的にスクリプトを起動




function名を”onOpen()”と書くと、それ以降の{}間に記載したプログラムが、スプレッドシートを開いた時に自動的に実行されます。

2. スプレッドシートに独自メニューを追加





↓ こう書くと、こうなる...











 ・変数spreadsheetに、現在アクティブなスプレッドシートを格納
 ・変数menuItemsに、独自メニューをクリックした時にプルダウンで表示されるメニューの名称と、そのメニューをクリックした時に紐付けたいfunction名を指定
 ・"...addMenu()"でメニューバーに表示したい名称と、それに紐づくサブメニューを指定


  ※緑色の箇所を書き換えれば、独自メニューのできあがり

3. インプットボックスの表示


  ↓こう書くと、こうなる...

















 ・"Browser.inputBox()"でインプットボックス表示
 ・上記の()の中は、(インプットボックスのタイトル,インプットボックスの表示メッセージ,ボタンの種類)


4. メッセージボックスの表示




↓こう書くと、こうなる...




5. シートを新しく名前を付けて作成する






 ↓ こう書くと、こうなる...

・変数sheetNameに、新しく作成するシートの名称を格納
・既に同じ名前のsheetが存在しないか確認し、既存の場合はクリア
・既存のシートがない場合は、.insertSheet()で新規シート追加

6. セルの背景色・文字色の設定









   ↓ こう書くと、こうなる...









 ・getRange()で、セルを指定
 ・.set・・・・()で、背景色や文字色などを各種設定

■つまり・・・

プログラムって、動いてみて初めて喜びや楽しさを感じるもの!
喜んだから、楽しいから、感動したから、、、それが原動力になってもっと勉強してみるか、となるので、まずはコピペでGASを動かしてみましょ~~~。

と、いうことでした!


2013年10月18日金曜日

【速報】TokyoGAS#4 ~2013秋~ 

■満員御礼!!

   本日(10/18)は四半期定例となったGoogle Apps Script勉強会(通称:TokyoGAS)Dayでした♪
   今回は過去最大の参加者数で、満員御礼!!
   内容も盛りだくさん!!


■目次

   1.non-IT女子による初めてのGoogle Apps Scriptプログラミング

   2.まもなく公開予定「123MAPS by株式会社らしく」でのGASの使いどころ

   3.Google Apps Script&Google Siteでの社内ポータルサイト構築

   4.Java Script初心者がGASで業務用のアプリケーションを作ってみた

   5.GAS Update

■2.まもなく公開予定「123MAPS by株式会社らしく」でのGASの使いどころ

     ・Google スプレッドシート+GASがすごい7つのポイント
       →ここでは省略
        以下のサイトを参考されるといいかもです
        http://qiita.com/sucre1008/items/a0b979591fd7374ecd99
        (ちょっと変更あるかもですが・・・ by nonIT女子)

     ・Googleマップに特定の場所を表示できるツール
      (活用例)商店街などの店舗紹介サイトへの表示

     ・GAS利用箇所
       1.申込者にテンプレートスプレッドシートとマニュアル自動配布(コピー作成)
       2.スプレッドシート内で、住所を緯度経度に変換
       3.Googleマップ上に複数の場所を表示するサンプルHTMLの自動作成と保存
       4.Googleマップ上にピンが重なった場合に、マップ上でピンを移動→緯度経度を修正

     ・デモンストレーション

     ・Q&A
       Q:123Mapsを利用するには、Google Apps利用料金も上乗せで支払う必要があるか?
       A:GmailアカウントがあればOK

       Q:jsonやxmlからデータを持ってくることは可能か
       A:可能  

■3.Google Apps Script&Google Siteでの社内ポータルサイト構築

   <自己紹介>
     ・面白おじさん (←nonIT女子主観ですww)
     ・社内SE
     ・プログラミング経験浅い

   <なぜGASなのか?>
     ・Google Appsを全社的に使用しているので、業務に反映させやすい
     ・IDEや動作サーバはGoogleが提供してくれるので、ローカル環境を気にせずカジュアルに制作できる
     ・Googleの各サービスをGASで結び付けられるというコンセプトが好き

   <GUI Builder>
     ・Web画面を構成できる画面。
     ・2013年10月2日に廃止・・・・・・・・・・・・・
     ・GUI Builderに頼らない書き方を知る必要あり

   <GAS+Googleサイトの開発手順・ポイント>
     1.Googleサービスごとに処理を作りきる
        -サービス毎にClass分けているので再利用性、メンテナンス性を考慮してコード書く
     
     2.画面回りの記述はdoGet()にまとめる
        -複雑な画面構成でなければ、doGet()以下に書き込むと可読性が良い
        -まとまって書かれていないと、ソースから画面構成を描きにくくなる 

     3.各UiInstanceオブジェクトにハンドラを設定して処理とリンクさせる
        -オブジェクトにsetId()しておくとハンドラないでオブジェクトにアクセスできる
 
     4.表示確認はテスト環境を用意してデプロイしながら
        -バージョン管理→ウェブアプリとして導入→テスト環境のGoogleサイトで表示

   <事例紹介>
     1.稼働時間集計ツール
        -既存の稼働時間集計ツールにインプットするためのツール
        -スプレッドシートに稼働時間を集計して表示してくれる

     2.備品貸出管理ツール
        -備品の貸出をGoogleカレンダーで一元管理するツール

■4.Java Script初心者がGASで業務用のアプリケーションを作ってみた

   <要旨>
     ・GASもJava Scriptも触ったことない人が4か月でアプリ立ち上げ、悪戦苦闘したお話
       ↓
     ・つまり、HtmlServiceとScriptDBによるウェブアプリケーション開発に関するお話

   <自己紹介>
     ・元情報部門
     
   <作ったアプリ>
     ・企業ひみつ(笑)
     ・開発期間4か月

   <最初の地雷>
     ・リレーショナルデータベースではないので、一意制約・結合などすべて実装する必要あり
     ・一括更新が面倒
   
   <次の地雷>
     ・HTMLを細かい部品に分割→画面により呼び出す部品を変える
       →Googleドライブに保存し、その後ScriptDBに変更
     ・butとにかく遅い!!  
   
   <3つ目の地雷>
     ・あまりにアクセスすると、突然ジョブが打ち切られる
       →間に1秒空けることが求められる
          →それじゃ実務上処理切れない件数が・・・
             →バッチ処理系メソッドでも時間切れ・・・・・・・・・

   <完成したが>
     ・表示に20秒以上かかる画面がある
     ・メンテしにくいデータ構造

   <高速化>
     1.NATIVEモードの利用
 
     2.枠を作って、中身を入れ替える手法の採用
        -スクリプトタグだけ全部渡し、リクエストによってサーバサイドでボディ渡す

   ⇒表示時間を最大80%削減!!!

   <その後>
     ・フリーワード検索を実装
     ・とりあえず安定稼働

   <教訓まとめ>
     ・コードのサニタイズを避ける
     ・ストレージは、速度/使い勝手/保守性のバランスに注意
     ・連想配列にマスタデータを入れてしまう
       →一意制約チェックにも有効
     ・はじめは小さく始める
     ・ライブラリの活用 
     ・データストレージ(ScriptDB)
       →使えば使うほどレスポンスが悪くなってるような・・・・??

■5.GAS Update

    1.GUI Builderの廃止
       →but 救済策有
        GUI Builderで作成した画面をファイル形式でダウンロード可能

        ※注意※
        ファイルからコード作成は自分でやらなきゃだめ。
        jsonなどで変換コードを自分で書く必要あり

        UIAppより、HTMLで作成することを推奨

    2.スクリプトエディタの新機能
       -Ctrl+Rでfunction実行 
  
       -上記以外にも、ショートカット実は存在している
         【ショートカットまとめ】Qiita
         http://qiita.com/soundTricker/items/c9091a63de5401f2d49e


    3.8月のUpdate
       -スプレッドシートやフォームのデータ入力制限ができるようになった
       -DocListAppからDriveAppに移行しつつある
         (今後DocsListAppが廃止される可能性もあるため、DriveAppを推奨)

    4.9月のUpdate
       -ほぼなし^^;

    5.10月のUpdate
       -スクリプトエディタ以外に、ローカルで(オフラインで)開発できるアプリ公開
         ・eclipseのプラグインが提供された
         ・ドライブ上で作成したスクリプトをローカルに作成し、保存する毎に取り込み

         ※注意※
           ・Googleサイトやスプレッドシート上で作成したスクリプトは利用不可
           ・プロジェクト名/ファイル名に日本語が含まれているとエラー
 
       -(公式発表前)フォームでYoutubeを載せられるようになり、GASからも実現可能に
       -(公式発表前)スプレッドシートの右側にサイドバー表示が対応可能
       -(公式発表前)GASの更新履歴を取得できるようになった

■告知

   ・今後、Google Apps Script勉強会(発表形式ではなく、座談形式)を月1回程度で開催予定

2013年9月18日水曜日

9/18(水)Google Appsユーザー会メンバーズトークの速報!

■速報

  あとで修正しますが、一旦速報UP!



■Ⅰ.Google Apps活用事例(フォーム+Spreadsheet+GAS)

   1.株式会社購買戦略研究所
      ・間接材
      ・一緒に開発してくれる方募集中

     GAのいいところ
        ・Google Appsの製品・それ以外の製品とも連携できる
     GAとその他サービスとの連携例
        (1)NFC(Nexus7 + PASMO)
        (2)URLパラメータ操作   


     (1)NFC
        ・営業管理ツール例)
           フォーム入力と同時に、SS記帳+カレンダー登録
           ↓
           実績抽出スクリプトを用いて、カレンダーのデータとSSのデータをGAPチェック
           ↓
           EventTracerと連携
           ↓
           見込み客・将来客などの営業バランスを円グラフで可視化
           
         ※Nexus7とPASMOを連携するこおで、NFCから直ぐにフォーム起動

    *学習時間の管理などができるツール

    
     (2)パラメータ
        ・フォーム起動時点で、本日の日時をデフォルト表示
         

   2.株式会社スピカ
      ・一級建築事務所(設計・施工)
      ・2013年4月~GA導入
      ・仕事上の思想 
         -パスカル ワイヤのくびきから解き放たれよ そして、旅する葦となれ
         -鴨長明  
         -??? 世界はストリームである

      ・ノマドワーカーになるためには、すべてのデータがクラウド化されている必要あり
         -FAXなどで情報を受けることもまだあるが、都度

      ・情報はどんどん流れ、形を変えていく。既存の途中で生成される成果物は、あくまで情報の本質の流れにおける一場面に過ぎない。
       IT技術の発展により、情報をストリームで把握できるようになってきた。
       すべての情報はそこにあり、TPOによって情報をフィルタリングして提示する、という方法こそこれからの姿ではないか。

     <事例紹介>
       (1)フォルダとシートの名称を管理する
          (どんどんフォルダ名などが変化していくのを把握するため)
         
           シート起動時に、プロジェクト別フォルダ名との名称GAPを自動チェック
           ↓
           新規プロジェクトフォルダ作成時も、管理シート上からフォルダ作成

       (2)社員感感情リスト
          その時思いついた気持ち・悩みなどをいつでもどこでもメール送信することで
          Gmailのラベルを基に、自動記帳


   3.株式会社QUICK
      ・金融情報配信サービス
      ・社内ITチーム所属

     <GASの活用事例>
       (1)更新時間付きホワイトボード
           在籍表 →詳細はTokyoGAS参照

       (2)アカウントマスタ+顔写真
           社員情報と顔写真を一元管理 →詳細はTokyoGAS

           →このシートをベースに、その他属性を足して他のシートで参照できる

       (3)会議室予約
     
       (4)作業申請
           簡単な依頼事項を簡易入力して一元管理
           ↓ 
           詳細を入力するフォームが自動起動
           ↓
           入力すると、承認メールを自動送信(詳細文書添付)

       (5)シリアルナンバー管理
           シリアルナンバー申請を受けると、自動的にシリアルナンバー通知メール送信

       (6)e-ラーニング
           情報管理規定理解度テストをフォームで作成、回答してもらう
           ↓
           自動採点
           ↓
           再テストが必要な場合、再テスト用リンクをメールに埋め込み

       (7)フォームの自動締切
           セミナーなどの人数制限が必要な場合、予めSS上で設定した人数制限を超えた場合、
           自動的に回答締切

       (8)IDに応じたページ表示
           同じサイトにアクセスしてもらうが、社員IDに応じて個人ごとのページを
           表示する

    <宣伝>
      10/18はTokyoGAS!!
      


■Ⅱ.サポーターセッション

   1.株式会社電算システム 
      ・Google検索アプライアンス対応
        -社内データをGoogle検索感覚で検索できる)
        -導入事例 : 7net

      <脱・Office>
        -本当にOffice必要か?
           ・なくした場合のシミュレーション分析など

      <Reports>
        -GASと連携するクラウドのデータベースアプリ(GAEで作成)
        -ワークフロー、顧客管理などができる
        -データを活用できる

   2.株式会社トップゲート
      ・GAEの開発
      ・スマホ現場報告システム
        -ITリテラシー低くても使えるおうに
        -Androidマーケットシステム開発
      ・GAのユーザー管理とGAE権限管理
      ・企業検索ポータル (電算システムと共同開発)
        -Apps、社内ファイルサーバー一元検索
      ・会議システム
      ・汎用データベース
      ・Android POSレジシステム
      ・e-ラーニングシステム
        -Appsアカウントを持っていないバイトなどでも受講できる
      ・Spreadsheetを申請書にできるワークフロー
      
      ・Google Grassで何かサービスやりたい
    
   3.株式会社ファルテッツァ
      ・税理士事務所をベースとする中小企業サポーター
      ・Google Appsファン!
      ・IT導入も税理士に相談することが増えている
      ・「IT税理士ネットワーク」を作成
        -ITを税理士事務所を元気に
        -Apps使えば顧問料下げられる&売上上げられる
      

■Ⅲ.Google Apps Update

   ・ドライブで作成したものをコピペしたとき、段組みなどそのまま反映される
   ・Google+でドメインを制限しても、モバイル上で見れるようになった
   ・Google+のドメインAPI管理 ドメイン外に誰が出しているのかを監視できる
     -Developersサイトに仕様が記載されている  
     -外部に公開しているドキュメントを監視
     -8月中旬リリース   
   ・iOSからドライブを利用できるようになった
     -文書にコメント記入できる
     -ドキュメントのリンクが貼付されていた場合、ワンクリックで開く  
     -検索・置換・スペルチェック
   ・モバイルアドミンApp
     -モバイルでアカウント作成・停止などできる
   ・アドミン用カスタムアラート
     -不信なログインアクティビティを通知する
     -アカウントの削除などを行ったときに、ほかのアドミン権限者に通知を送る
     -8月頭リリース
   ・Vault
     -一部ユーザー単位で購入できる
   

   今後は、オフラインでできる作業を増やしたり、フォルダのインターフェースをブラッシュアップ、Officeのオリジナルフォーマットで表示・編集できるようにしたり(←一部ChromeのExtentionあり)する予定



■Ⅳ.Google Apps Scriptの紹介とアップデート

   ・Java Scriptベースのプログラミング言語
   ・簡単にブラウザ一つあれば始められる
   ・Gmail、カレンダーなどのGoogleサービスと連携できる
   ・Googleサービス以外のサービスとも連携できる
   ・開発者向けの様々なユーティリティも準備
   ・2009年~GASの歴史は始まる
   ・最近のアップデート
     -Googleフォーム自体にGAS埋め込み、ダイナミックにフォーム作成できる
     -ドライブAPIとのコラボで、多くのドキュメントを処理+アクセス権追加可能
     -スクリプト起動時の承認画面を見やすいものに変更
     
   <デモ>
     たった4行で、SS上に入力した住所を基に地図上に印をつけ、メールでリンクを送信できる

   <事例>
     ・ワークフロー
     ・リソース管理(会議室予約など)
     ・自動化
     ・レポート自動作成
     ・データをセールスフォース、Twitterなどに移動
     ・ドメイン管理の自動化

   <事例>
     ・答案採点を自動化し、グラフ表示
     ・メールの差し込み印刷
     ・休暇カレンダー(お休みの人を自動的にカレンダー表示)

   <デモ>
     ・script.google.comで起動!
     ・Gmailの1~100行目を取得し、ドライブを新規作成してそこに貼り付け。
      さらに、英語から日本語に変換
     ・スプレッドシートにも記録できる
     ・SS上にスクリプト実行メニューを追加
     ・ボタンオブジェクトを作成し、そのボタンを押すことでスクリプト起動できる



■余談
  
   Ⅳのデモ、めちゃくちゃ感動しました!
   詳細また書きます

2013年8月9日金曜日

【参考文献】GAS関連情報まとめ ~#2~

■さんとり~祭り♪

  前回の続きで、GAS関連サイトを振り返っていたらば、

    ”さんとり~”こと"soundtricker"さん

  の記事がたっくさんあったので、別出ししてみました(●´艸`)

  Google Appsユーザー会のメンバーズトークや、
  GASのお勉強会である"TokyoGAS"などでいつもお会いする方なのですが、
  この人めちゃくちゃすごい人!!寝ながらでも多分GAS書けるレベル!!

  すごすぎてたまに(いや、頻繁に!?)何語を話しているのか分からなくなるのが、
  玉に瑕(ノд`@)...笑。

  そして、自他ともに認めるGAS中毒者です( ̄∀ ̄)

  (※超余談ですが、先日さんとり~さんが私より年下だった!!という衝撃の事実発覚。
    今期最大の驚きw(゚ロ゚)w・・・そしてショック( ◢д◣)な出来事でした)


■参考サイト

  さんとりーさんの主な活動場所は、以下の2個所と"Google+"のようですね。

     【qiita】  : プログラマのための情報共有サービス
     【github】 : プログラムコードのコピペOK共有サービス
 

  以下、それぞれの記事の一覧が載っているリンクを貼っておきます。

 【qiita】
 http://qiita.com/tags/GoogleAppsScript


  こんな記事や、あんな記事が色々・・・・。さんとりーさん以外の方の記事もありますよ!

  (以下、一部抜粋)
   ●Google Apps Scriptのプロジェクトのコードを外部からダウンロード/アップロード(アップロード編)

   ●Google Apps ScriptからCloud DatastoreのJSON APIにアクセスする

   ●GASの怖い話と対策となんか

   ●5分で始めるGoogle Apps Script


 【github】
 https://gist.github.com/soundTricker


  こっちにはコピペで使えるサンプルスクリプトが・・・。
  (でも、実は私のレベルが低すぎて、どうやって使ったらいいのか分からず・・・)

   ●formの作成

   ●GASでGASのコードをダウンロード

2013年8月8日木曜日

【参考文献】G+で拾ったGAS関連情報まとめ ~#1~

■Google+で情報収集♪

   Google大好き女子なので、SNSはFacebook < Google+ を利用中。

   特に、Google+の方ではGAS関連の方々とメインに繋がっているため、
   GASのネタが結構あがってきて、いつも勉強させて頂いています。
 
   その中で、備忘的にメモしていた【参考サイト】をまとめてみました~。


   ※最新情報ではありませんので、現時点では変わっている可能性があります。
     ご注意ください。


■参考サイト (※順不同、掲載日注意)

【stackoverflow】 ←補足:GASのQ&A掲示板のようなもの

  google apps script を使って、google spreadsheetの特定のシートを、グリッドラインなしで、
  縦長でPDFにして、google driveに保存する方法。

【らしくのメカニズム】さん

  Googleフォームのエントリーを管理する



【ときさんブログ】さん

  Google Apps Scriptを使ってGoogleドライブの全てのファイルを別ドメインのGoogle Apps
  ユーザーへ一斉共有するスクリプト
  http://tokifu.jp/?p=731#more-731


【クジラ飛行機机】さん

  Google Apps Scriptを使ってみよう:和暦西暦早見表を作る
  http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20130708/1096784/


【lifehacker】さん

  Gmailからメールの引越しをするときに便利なスクリプト
  http://www.lifehacker.jp/2013/07/130709gmail_script.html


【はてなこわい><】さん

  これは便利!googleスプレッドシートのスクリプト機能でデータ管理+メール送信システムを
  作ってみた!
  http://taan.hatenablog.com/entry/2013/07/30/134006



■予告編

  次回は、GASの大御所!! soundtrickerさん特集(笑)


2013年8月1日木曜日

ドットインストールでGASレッスン

■なんかよさげ!!

  どうやら、「ドットインストール」という以下のサイトで、Google Apps Scriptのレッスンが
  公開されたそうです~~

   http://dotinstall.com/lessons/basic_google_apps_script


  「ドットインストール」というのは、「3分動画でマスターする初心者向けプログラミング
  学習サイト」(←サイトから引用)なんだそうな。
  
  1本3分間の動画が全部で16本。約50分でGoogle Apps Scriptの基礎が学べるみたい!

  これ、すっごく分かりやすいし、とっつきやすいし、いいですね~~~。
  すごい勉強になります!

  

■コンテンツ抜粋

  ーーー以下、動画タイトルの抜粋ーーー

  #01 Google Apps Scriptとはなにか?
  Google Apps Scriptの概要を説明したあとに、公式サイト、必要となる知識、必要となる準備について説明していきます。

  #02 開発の準備をしていこう
   まずはGoogleドキュメントのスプレッドシートからスクリプトエディタを立ち上げていきます。

  #03 Hello Worldを表示させよう
  Google Apps Scriptを使って「Hello World」を表示させる方法について学びます。

  スプレッドシートで使えるカスタム関数をGoogle Apps Scriptで作ってみます。

  #05 シートの値を操作してみよう
  スプレッドシートのセルの値をスクリプトを使って書き換えていきます。

  Google Apps Scriptで使えるさまざまな命令をリファレンスで確認していきます。

  JavaScriptのループ処理を使い、シートをランダムなデータで埋めていきます。

  さらに乱数を使ってデータを埋めていきます。またシートの初期化処理についても学びます。

  getLastRow()を使い、シート中のすべてのデータに対して分岐処理を施していきます。

  スプレッドシートに関数を実行させるためのメニューを表示してみます。

  スプレッドシートを開いた時、編集した時に任意の処理を実行してみます。

  スプレッドシートのデータをもとにMailAppを使ってメール送信を行なってみます。

  トリガーを設定し、任意のタイミングで関数を実行させる方法について学びます。

  まずはGoogleドキュメントでフォームを作っていきます。

  フォームから投稿された内容をメール送信するための処理を作りこんでいきます。

  投稿された内容がきちんとメール送信されるか、動作確認をしていきます。

2013年7月31日水曜日

【GAS勉強会】TokyoGAS#3 ~2013夏~の速報だったはずのもの

■先週のTokyoGAS

  先週7/23(火)、第三回目となるGoogle Apps Script勉強会、通称「TokyoGAS」が
  開催されました~。

  その勉強会の内容を、備忘的に投稿します♪


以下、その場でメモ書きしたまんまで、しかもメモった自分が内容理解していないところも
多々あるので、分かりにくい箇所もあると思いますが、
そんな時は、直接話者さんにコンタクトすることもできますので、ご連絡ください♪
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■第一部 : nonIT女子の話


   別記事にて、投稿予定!


■第二部 : 大橋さんの話

 ◇自己紹介:
  ・社会インフラ系大規模情報システム構築会社所属
  ・社内唯一のGAS開発者

 ◇GASの問題点

  ・Script EditorでしかGAS開発ができない
    ⇒バージョン管理ができない
       例)一つ前のバージョンに戻したり・・・ができない
    ⇒違う言語ができない
    ⇒プログラムが大きくなると動きが重くなる

  (要望)
  ・Githubが使いたい
  ・Coffee Scriptを使いたい
  ・テストしたい
  ・ローカルで開発したい(ネット接続が切断されちゃう・・・)


 ⇒これらを解決するのが、import/exportプロジェクト!


◇スクリプトエディタ以外でスクリプトを作る方法

  ・Export:
   GASをjson形式でダウンロード
  ・Import:
   GASをjsom形式でアップロード(新規作成・更新・削除が可能)

  <注意>
    ・drive上で作成したGASのみ利用可
      (container-bound script※1では不可)
           ※1 スプレッドシート、フォーム、サイト上などで作成したスクリプトのこと         
  ・import/exportのみ

◇使い方

  ・Export
     -ドライブ上からスクリプトを選択し、右クリック「ダウンロード」
     -jsonでダウンロードを選択

  ・Import
     -"gas-manager"というツールを使うと良い
   
◇gas-manager使用例

  ・Export
    -コマンドプロンプトで「gas download」と入力すると、読めるファイル形式になる

  ・Import
    -コマンドプロンプトで「gas upload」と入力すると、更新される

◇予告

  ・近日中に、一般人でも使いやすいツールが公開予定!?


◇nonIT女子の補足
  
 ・gas-managerについては、以下のURLを参考にすると、
  分かる人は分かるらしい・・・・
    https://npmjs.org/package/gas-manager
    https://github.com/soundTricker/gas-manager

   

■第三部 : 山本さんの話

~Google Apps管理者が期待すること~

 ◇自己紹介

  ・金融情報配信会社  
  ・社内ITチーム
  ・"100%Google"を目指している

 ◇普段の取り組みとGASへの期待

  ・100%googleとは、様々な場面でGoogleのパワーを活用したい!
   (Google以外を使わない、という意味ではない)
    ⇒Powered by Google

  ・管理者の思い
     -シンプルさほしい
     -利用者に当事者意識を持ってもらう
  
  ・利用者への期待
     -変化を否定しない
     -楽することを否定しない
     -とりあえずやってみることを否定しない

  ・Notesからの移行
     -Google Appsの機能+Scriptでアプリ作成
     -低コスト、シンプル、スピードUP

 ◇GASの利用例
    1. e-learningもどき 
        :問題用紙⇒自動採点⇒結果通知⇒再テスト
    2. シリアルナンバー申請フォーム
        :シリアル申請者に自動シリアル配布 
    3. 会議室の予定一覧
        :カレンダーから当日の予定を取得し、一覧化
        :「Google Appsアカウント一覧」からメールアドレスをキーに、部署・内線番号を
         引用
    4. 人事情報一覧
        :従業員の資格や写真をドライブに保持し、スクリプトでそのドライブIDを取得
    5. 更新時間付き座席確認
        :在席状況をスプレッドシートで管理し、更新日時を付与する


 ◇まとめ
    ・単なるIT管理・運用で終わらせない
    ・Tokyo GASに参加して、みんなで英気を養いましょう! 


■第四部 : a2cさんの話

 ◇自己紹介

   ・3DCG、Python
   ・Google デベロッパー
   ・「Google Apps拡張ガイド」を共著

 ◇GoogleI/Oの報告

   ・GoogleApps Script活用範囲の拡大
      -フォーム
      -ドキュメント
      -ドライブSDK

   ・フォーム編
      -GASでフォームを作成できるようになる
         例)複数の問題からランダムで作った問題用紙作成
           フォーム選択項目に応じて、次の質問項目を変える

   ・Docs編
      -DocsをGASで制御できるようになった
         例)ドキュメントの階層化ができる
           Docsのサイドバーに何か書ける
   
   ・ドライブSDK
      -オーナーを替えたり共有設定を替えられる
   
 ◇デモ

   1.ドングル(シリアルUSB)管理アプリ
     :今どこにささっているかが分かる
     :編集時、どのセルからどのセルにいつ移動したかが追える

   2.OA情報メモ
     :番組OA情報をメールするとき
     :docの内容を選択すると、メールテンプレートに選択箇所を差し込みメール送信

 

2013年7月22日月曜日

Google Apps Script入門セミナーのリハーサルしてきました!

■セミナーのリハーサル実施

   先週のこと、ただ今準備中のGoogle Apps Script入門セミナーのリハーサルを兼ねて、
   日本橋にある某金融系会社さまに、プライベートセミナーを開催させて頂きました♪♪

   プログラミング自体が初めてという方が多かったですが、説明不足でご迷惑をお掛け
   しつつも、一通り基本構文を学び、講義終了後には「フォーム回答時に、回答内容を
   自動メール送信」するスクリプトを作れるところまで漕ぎづけました。
   

   全体的に、とても好評だったんじゃないかと思います。(自画自賛^^;)
   
   フィードバックもたくさん頂き、ただ今それを踏まえてブラッシュアップ中★

   明後日から始まる本番・・・
   みなさまに満足して頂けるように頑張るじょ!


■詳細・お申込み

http://nigiwaiclub.web13.hubspot.com/google-apps-script?hsCtaTracking=578c29e5-8633-4d16-a695-370672b255cb%7C6cacdbe1-d371-4703-8f57-475bfa802a51

 

■以下、転載(転載元:http://www.rashiku1.com/gasseminar/)

Google Appsを拡張するGoogle Apps Script入門セミナー

GoogleAppsでの定型業務を効率よく自動化するためのプログラミング言語であるGoogle Apps Scriptの基礎を学習します。
お使い慣れたノートパソコンをお持ち頂き、実際に手を動かしてプログラミングの基礎を学びますので、学習効率は高いと、ご好評いただいております。
また、すぐに仕事やプライベートを楽にする、”便利ツール群”をプレゼントとしてご提供します!

Google Apps Script(グーグルアップススクリプト 通称:GAS)とは?

簡単に言うと、EXCELのマクロみたいなプログラミング言語であり、Google Appsを劇的に拡張できます。
Googleのクラウド上で動きますので、インターネットにつながるパソコンとGoogleアカウントがあれば、すぐに使うことが出来ます。

乗り物に例えると、GASは、自転車みたいなものだと思います。
お求めやすいお値段のため気軽に買えて、割とすぐに乗れるようになり、狭い道はもちろん、しっかり準備すればびっくりするくらい遠くまで行けます。
GASは、広くウェブサイト開発で使われているJavaScriptベースの言語ですので、ここで身につけた知識をベースに、いろいろな言語も習得できると思います。

受講対象

  • Google AppsやExcelなどの表計算ソフトをご利用している方
  • プログラミング経験のない方や、過去にトライして挫折した方
  • IT関連の仕事に携わっていて、「プログラミングの実務がわかった方が、現在の仕事が効果的になる」と感じている方

受講後の姿(何ができるようになっているか)

  • Googleスプレッドシートへの入力に応じてセルの色を変えることができる。
  • Googleスプレッドシートに入力された住所をもとに、Googleマップにその位置を表示できる。
  • Googleフォームにお申し込みをいただいた後に、自動的に申込者に”ありがとうメール”を送信できる。
  • 参考書やウェブコミュニティなどの情報を参考に、ご自分で学習できる土台ができる。
  • 仕事やプライベートを、すぐに効果・効率的にしてくれるサンプルツールを使うことができる。

セミナー内容

セッション説明
プログラミングの基礎とGoogle Apps Script
  • プログラミングとは?
  • スゴロクのプログラムを紙とペンで書いてみる
  • Google Apps Scriptを使ってHello WorldをセルA1に書く
  • クラスやオブジェクトの概念の説明
Google Apps Scriptの基礎
  • Google Apps ScriptとGoogleスプレッドシートを使って、プログラミングの基礎を学びます。
  • 普段お使いのPCをご持参頂き、実際にプログラミングして行きますので、プログラミングを体感的に学習できます。
Google Apps ScriptとGoogleフォームを使って申し込み管理
  • お申し込み管理の仕組みをGoogle Apps ScriptとGoogleフォームを使って作ってみます。
  • プレゼントとして、仕事やプライベートを少し効率化するサンプルスクリプトをご提供します。
個別相談コーナー(オプション)
  • セミナー本編終了後、ご要望いただければ、作成したいプログラムやシステムの実現方法について、10分程度を目安に個別にコンサルテーションさせていただきます。
  • 当セッションの代金は、セミナー費用に含まれます。

開催概要

日時2013年7月24日(水) 13:00〜16:30 (受付開始 12:40)
会場武蔵小山創業支援センター5F 大会議室
費用7月のキャンペーン価格 5,250円(テキスト代込み) ※通常価格31,500円
費用のお支払い方法以下のいずれかで、お支払いをお願いいたします。いずれも領収書を発行いたします。
  • 2013/7/23(火)までのお振込み
  • セミナー開始前に、会場でのお支払い
企画・運営会社株式会社らしく
お問い合わせはこちら

講師について

佐藤 純也 (さとう じゅんや)

佐藤 純也
株式会社らしく 代表取締役
ITを活用した街の魅力アップ!をテーマに事業を推進するとともに、企業のクラウドコンピューティングやスマートデバイスを活用した取り組みを支援。

兼ねてより企画者が自分でほしいシステムが作れる世の中になってきていることを体感。そんな中、Google Apps Scriptを知り、積極的に活用中。

略歴はこちらを参照ください。

松田 優香 (まつだ ゆうか)

松田 優香大学卒業後、コンサルティング会社にて唯一の女性コンサルタントとして6年間勤務。
内部統制構築・業務改善・ISO認証取得を支援する業務コンサルティングから、情報システムの要件定義、ERPシステムの営業などのITコンサルティングまで幅広く従事。
2011年に出産を機に退職し、2013年から個人事業主として活動を始める。

Google Apps Script(以後、GAS)の可能性に魅せられ、GASの普及活動に励み、ブログでの情報発信・セミナー講演・テキストの執筆・GASを用いたツール開発に注力しています。